失敗しない!住宅ローン審査や金利、フラット35

住宅ローンの審査情報や金利、得するローンの組み方などを解説!

 
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ローン借り換えのメリット

住宅ローン借り換えとは、現在の高金利住宅ローンを一括返済出来るように、
低金利の住宅ローンを金融機関でローンを組み直すことです。

借り換えをするにしても、上記のメリットがなければする必要がありません。

では、どんな時期に借り換えをしたらよいのでしょうか?

●融資を受けたときは住宅ローン高金利の時期で、
現在の金融機関の金利が低金利になっている時期。
●現在の住宅ローンの返済が高すぎて回らなくなってきそうになってきて、
元の金利より現在の金融機関の金利傾向が低くなっており組み直すことによって楽になる時。
●シュミレーションしてみて、総返済ローンの金額が少なくなる時。

では、どんなデメリットがあるのか?

住宅ローンの借り換えには
『手数料』や『借入金残高の内入れ』などによって、
意外と経費や資金がかかってきます。

金利差が少ない場合や残高が少ない場合は
借り換えをしない方が手数料などの発生しない分、安いこともあるでしょう。

<諸費用の中身>

・手数料
・保証料
住宅ローン借り換えの印紙代
(金銭消費貸借契約書類に添付)
・固定金利選択手数料・印紙代
(変動金利基本契約で短期の固定金利を選択時)
・借り換え前の住宅ローンの完済手数料
・登記費用
(借り換え前の抵当権解除・借り換え後の抵当権設定)
・司法書士報酬(手数料等)

諸費用の中身も金額も依頼する機関によって多少の差が出てきます。
自分で出来るところは自分でやってみると少し安くなるでしょう。

『借入金残高の内入れ』をする場合、
本来はゆとりが出来ている人が行うのですが、
借り換えのためだけに視野に入れて苦しくなるのであれば現状を維持したり、
金融機関としっかり話をした方がいいでしょう。

『内入れ』の方法として、借り換え予定の諸経費を充てて、
借り換えより条件変更をした方がよい場合もあります。

逆に『借入金残高の内入れ』は
固定金利型へ変更した6年後の金利水準の変更があっても残金減額で安心できるので、
ゆとりさえあればとてもメリットになってくるでしょう。

上記に上げた内容と条件をクリアーしていたら、借り換えがメリットになってきます。

<条件>

・住宅金融公庫のような公的資金から公的資金への借り換えが出来ないこと。
・現在のローン残高が500万円以上あること。
・返済期間の残りが10年以上あること。
・ローンの金利差が1%以上あること。(条件がそろっている場合、例外もあり。)

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