失敗しない!住宅ローン審査や金利、フラット35

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住宅ローン控除の現状

住宅ローン控除の現状はどうなっているのでしょう?
現在と2005年の税制改正前の入居時とはローン残高と適用年数、控除率が違います。

変更がないところは、
住宅ローンの控除の金額はローン残高によって決定するということ。

2004年(平成16年)までに入居の人の控除は、毎年の適用年数と控除率が一定でした。

2004年(平成16年)まで、
・ローン残高上限 5,000万円
・適用年数    1年目から10年目まで
・控除率     1%
・最大控除額   500万円

2005年(平成17年)入居の場合から控除額が段階的に減少してきていくようです。

2005年(平成17年)ローン残高上限 4,000万円 最大控除額360万円
2006年(平成18年)ローン残高上限 3,000万円 最大控除額255万円
2007年(平成19年)ローン残高上限 2,500万円 最大控除額200万円
2008年(平成20年)ローン残高上限 2,000万円 最大控除額160万円

このように変更しているようです。

控除のトータル期間は10年と同じですが、2005年(平成17年)以降は
控除率に対して適用年数が変わっていきます。

控除率の割合も2005年(平成17年)から2008年(平成20年)にかけて
減少していきます。

借入金の残高証明によって控除額は変わってきます。

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