失敗しない!住宅ローン審査や金利、フラット35

住宅ローンの審査情報や金利、得するローンの組み方などを解説!

 
失敗しない!住宅ローン審査や金利、フラット35HOME > 住宅ローンQ&A > 住宅ローンの控除って? > 連帯債務者の控除は?

連帯債務者の控除は?

連帯債務者の住宅ローン控除はどうなっているのでしょうか?
住宅ローンを連帯債務者とした方も、住宅ローン控除は受けることが可能です。

住宅ローン控除を受ける際には、年末に『借入金残高証明書』を税務署に提出し申告します。

『借入金残高証明書』は、借り入れをした金融機関から送られてきます。
念のために、借り主と連帯債務者用の残高証明書を入手しておきましょう。

これは、借り主との共有の持ち物として判断されるために控除される仕組みです。
ですので、それぞれの所得税額の範囲内で控除されます。

所得税の金額が税金を上回ったときや『借入金残高証明書』が無い場合は
控除を受けられない事もあるので注意しましょう。

夫婦間・同居親子間で双方が住宅ローンの控除を受けようとしても、受けられない場合が出てきます。

住宅金融公庫の場合、一戸の住宅で1人でしか借りられないのが基本です。

例えば…
金融公庫の借り入れで、返済は双方でしていても1人だけの名義の場合、
もう片方の人も連帯債務者にしておかなければ双方が住宅ローン控除を受けることが
不可能ということです。
もちろんこれは、民間ローンでも同じ事がいえます。

裏技として…
とにかく返済が2人(名義人と他の人)の場合は、【連帯債務者】として手続きをしておくことです。

連帯保証人連帯債務者

連帯保証人と連帯債務者は文字はよく似ていますが、別の機能をします。

三菱東京UFJ銀行とauが運営する「じぶん銀行」住宅ローンは、契約者の満足度94%。
お申込みはネットで完了。返済シミュレーターも無料で利用できます。

詳しくは下のバナーをクリックしてご確認ください。

三菱東京UFJ銀行とauが運営する「じぶん銀行」住宅ローンは、契約者の満足度94%。
お申込みはネットで完了。返済シミュレーターも無料で利用できます。

詳しくは下のバナーをクリックしてご確認ください。