失敗しない!住宅ローン審査や金利、フラット35

住宅ローンの審査情報や金利、得するローンの組み方などを解説!

 
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本審査について

仮審査に通ったら、次は本審査です。

すでにご存じのように、住宅ローンには、大きく2段階の審査があります。
審査の内容(方法)が仮審査より少し変わります。

第1段階の仮審査は、事前審査とも言い、
収入はいくらなのか、返済能力はあるのか、借金はどのくらいなのかなどを確認されるのです。。
簡単に言えば『個人』を審査します。

第2段階は、公的な資料をもとに個人の資産状況を金融機関が判断するのです。
本審査とも呼ばれ『個人と物件』を検討され金融機関が出資可能かを判断します。

このような形で審査の段階を踏み、住宅ローン審査はされるのです。

なので、仮審査が通ったからといえ、本審査が通るとは限らないともいえます。

本審査時は仮審査時に加え、必要書類が増えます。
こちらは、住宅金融公庫なのか民間ローンなのかによっても違いますし、
民間ローン機関の中でも銀行なのか保険会社なのかその他なのかによって揃える書類は変わってきます。

さらに、新居物件によっても書類が変わってきます。
新築なのか中古なのか、戸建てなのかマンションなのか、リフォームなのかどうかなど。

基本的には仮審査時に公的書類(資金用途確認書類)を付随させた書類になります。

仮審査時
・身分証明書(運転免許証、健康保険証、パスポート)
・源泉徴収票(もしくは確定申告書)
・契約書(コピーでも可)
・重要事項説明書
・重要事項説明書資料集
・所在地、物件概要、間取り、立面図、平面図、価格がわかる書類
・その他金融機関の指示する書類

本審査時
上記のものすべて
・売買契約書(コピーも可)
・不動産登記簿謄本(土地・建物)
・その他金融機関の指示する書類
などです。

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