失敗しない!住宅ローン審査や金利、フラット35

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つなぎ融資とは?

つなぎ融資とは、
住宅ローンをする際に、所有している土地や建物を売却し、
その代金を新しく購入する住宅の一部もしくは全額に当てる融資をいいます。

公的資金では、融資事務手続きの関係上、住宅の所得事実がはっきりしてからの融資となります。
交付までに時間がかかるので、融資受け取り権利を担保にして先に資金手当とします。

住宅販売業者の中には、つなぎ融資の受け入れをしていないケースもありますが、
一般的には受け入れがあるものとしておいても無難です。
不動産屋などに対して、事前調査が大事になってきます。

原則として、所有権の登記(住宅の所得)をするためには、
購入代金の全額を支払わなければなりません。
しかし金融機関からの融資がおりなければ、全額を支払うことはできません。
これを解消するのが「つなぎ融資」で、一時的に資金を立て替える融資です。

公的融資を受ける際、さまざまな諸手続きをし関係書類を金融機関へ所定の日時に提出します。
この場合、ローンが可能と判断されるまでに順調にいけば2ヶ月ほどで審査が終わりますが、
2度あるとされる所定日時に遅れた場合、約半月間遅れます。

この約2ヶ月の間、住宅販売業者では『つなぎ融資』を借り主へ要求します。
この時間のずれにより、『つなぎ融資』でローンを受ける権利を金融機関から持つようにし、
逆に金融機関は「代理受領権」として借主に代わって権利を受け取る方法で融資に応じます。
借り主は、その期間の利息を返済し、資金受領することで完済出来るようになります。

つなぎ融資』は、買い替えの場合にも発生し、
売り買いをスムーズにするために使用される融資方法となります。

ただ、資金交付までの諸手続き(所得権・抵当権など)をスムーズに行わないと
利息や返済額が大きくなる場合があるので注意が必要になります。

つなぎ融資の特徴は、
確実に資金がおりることを前提にしているため、不動産に対し抵当権は設定されません。
期間も短いのが特徴です。

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